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冬の山歩きがもっと快適に。Kahtoolaの「ハイキングクランポン」

アメリカ・アリゾナ州発のスノーギアブランド「Kahtoola(カトゥーラ)」の取り扱いを開始しました。1999年のブランド創設以来、"雪上歩行の安全性と利便性を向上させること"を目的に、数多くの優れた製品を開発。なかでも、雪上での歩きやすさに特化した「ハイキングクランポン」はKahtoolaが世界に先駆けて開発し、欧米でその地位を確立しました。今では多くのアウトドア愛好家から支持される人気アイテムとなっています。今回は、そんなKahtoolaの代表作ともいえる「ハイキングクランポン」と、よりコンパクトで持ち運びに優れた「トラクション」シリーズをご紹介します。

ハイキングクランポンとは



日本では傾斜のある雪山登山などで使う「トレッキングクランポン」が「クランポン」として周知されています。上の図のように、クランポンの雪上での歩き方は通常と異なるため、初心者だと慣れるまで時間がかかることも。Kahtoolaのハイキングクランポンは「雪上での歩きやすさ」に特化した仕様で作られているため、普段の歩き方のままで快適な雪上ハイクを楽しむことができます。

【POINT1】下向きの前爪
トレッキングクランポンは雪面を蹴り込んで斜面を登れるよう、爪が前向きに出ているため、初心者は躓きやすく、慣れるまでは練習が必要です。歩行に特化したハイキングクランポンは爪が下向きなので、普段の歩き方のままでも快適に雪上ハイクを楽しむことができます。
【POINT2】短めのスパイク
スパイクが長いと、その分足と地面との距離が離れ、接地面も少なくバランスが取りづらくなります。Kahtoolaのハイキングクランポンのスパイクは、安定性と実用性のバランスが考え抜かれた絶妙な長さ。とことん歩くことに特化した仕様になっています。
【POINT3】着脱・調節が簡単
特許取得済のLeafSpring® Flex Barテクノロジーを採用。足首と足先をそれぞれ独立して動かすことが可能になり、より快適な歩行を実現しました。足首と足先のバインディングシステムで、簡単に着脱やフィット感の調節ができます。

KTSは簡易アイゼンやトラクションではやや物足りない、アクティブな雪山ハイカーにぴったりのモデル。適度な長さ(25mm)を保った10本の爪が、雪や氷に食い込むことで十分なトラクション性能を発揮します。爪先から甲にかけてX字のアジャスターが付いており、上から押さえつけるようにしっかりと固定することができます。

K10はKTSに比べ、装着や調節がより簡易化されているため初心者にもおすすめ。足首と足先部分のアジャスターで、簡単にフィット感の調節ができます。効果的に配置された10本の爪が、快適な雪山ハイクをサポートします。




トラクションとは

ハイキングクランポンと比べると爪が短く、積雪のある低山ハイクや路面凍結の備えに適したトラクションシリーズ。柔軟性に優れたバンド仕様で、シューズの形状に合わせて伸ばして引っ掛けるだけで簡単に装着できます。専用の収納袋に入れて、コンパクトな持ち運びが可能です。

【POINT1】異素材によるホールの強化
ホール部分に異素材を採用したことで、耐久性が格段にアップしました。
【POINT2】圧迫感のない履き心地
爪先部分はワイヤー不使用のため、より圧迫感が抑えられ、長時間使用も快適に。
【POINT3】手軽に着脱できるバンド
歩行中のベルトの緩みや、フック外れ等の心配がない柔軟性に優れたバンド仕様です。シューズの形状に合わせて伸ばして引っ掛けるだけで、簡単に装着できます。
【POINT4】効果的なスパイクの配列
スパイクを足裏全面に効果的に配置することで、雪や氷上でも普段の歩き方のままで快適に歩くことができます。

MICROspikesは、数多くのアウトドア愛好家から支持されるシリーズ定番モデル。冬のハイキングやトレッキングを快適にサポートします。軽量でありながら耐久性のある構造で、凍った山岳地帯にも対応。

EXOspikesは非常に軽量で、冬のトレイルランニングやハイキングに適しています。氷や雪、土など様々なフィールドが発生する冬の低山で、12本のスパイクが優れたグリップ力を発揮します。

NANOspikesはスパイクが短く少なめで、シティユース向けのモデル。凍結した道や、通常の歩道、雪の積もった道など、路面のコンディションが混在する都市部でのランニングやウォーキングに適しています。

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