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ちょっとしたお出かけにちょうどよい、コンパクトなバックパック

ミニマルで機能的なバッグパックの「ABLE CARRY(エイブルキャリー)」が、この8月、新作モデルの発売を開始しました。
シリーズ最小モデル「THIRTEEN DAYBAG(サーティーン デイバッグ)」もそのひとつ。外装生地をXパックから210Dコーデュラリップストップナイロンに一新し、より柔らかな手触りとシックな印象にリニューアルしました。世界に先駆けて、日本先行発売の限定のモデルです。

THIRTEEN DAYBAGの魅力は、なんといってもその小ささが生み出す“取り回し”のよさ。容量13Lとコンパクトながらも、収納スペースが効率的に配され、抜群にアクセスがしやすいのです。 例えば、メインコンパートメント背面にある耐衝撃ラップトップスリーブ。14インチ(幅32×奥行26×厚さ3cm)までのノートPCに対応し、バックパックを置いた時にPCがダメージを受けないよう上げ底式になっています。中面はベロア素材で、かつクッション性に優れているので安心ですよ。 その手前には書類や手帳を入れるのに便利なドキュメントスリーブ、ゴムで固定できるボトルポケットを装備。ボトルポケットはフロントサイドにもあるため、傘やペンケースをいれるなど、多彩に活用することができます。背面天面には小さな隠しポケットもあるので、ぜひ探してみてください。

前面のジッパー付きメッシュポケットは、深さ15cm。手を入れた時に底面に指先が触れるサイズだから、手探りすることなく、スムーズに出し入することができるんです。内部にはカラビナの付いたリーシュが装備されており、鍵やパスケースなど、よく使う大切なものの定位置におすすめですよ。

斜めについたジッパーが開け閉めしやすいフロントポケットは、薄型ながらもバックパック全面に収納可能。見た目以上の収納力に驚かされるはずです! その横にあるボトルポケットは、差し込み式。500mlのペットボトルであれば、上側も被せて、ボトルを見せずにスマートに持ち運ぶこともできるんです。ボトルポケット内部には3連のアタッチメントループがついているので、キーチェーンやキャップキーパーなどを常駐させるにも便利そう。

バックポケットは、幅約24~26cm、高さ20cmとゆったりサイズ。背面横に設けられた開口部は、マチ付きのジッパーで人目につきにくく、安全性が高いのが特徴です。バックパックを手前に回すだけですぐに取り出せるので、スマホやお財布などを入れるのに適しています。

身体の曲線に沿うように設計されたショルダーストラップは、肉厚なパッドを内蔵しクッション性もばっちり。裏面がメッシュ素材で蒸れにくく、快適な背負い心地です。両肩にはさっと出し入れできるカードスロットが付いていますよ。

容量は13Lとコンパクトでありながら、スペースを最大限に活かした構造と機能的なポケットを備え、収納力抜群のTHIRTEEN DAYBAG。小型化を図るうえで、重量分散構造A-FLAMEこそ採用されてはいませんが、パッド入りのバックパネルと、身体にフィットするショルダーストラップによって、長時間背負っていても重く感じにくい快適さを実現しています。

ちょっとしたお出かけに、必要なものが適切に収まり、人込みでも、抱えても、邪魔にならないサイズ感。「ちょうどよい」は、使いやすいことなんだと、実感してもらえるはずです。

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