LEATHERMAN モニターレポート No.3 – GRIND –

使用ツール:GRIND
 
今回偶然スケートボードを50本組む仕事があったのですが、アクスルナット取り付け、マウンティングボルトの取り付けをこのツールを使って行いました。
コンパクトツールながら両方とも絞めやすかったです。マウントボルトの取り付けはPhillipsのタイプだったのでマイナスのツールに少し不安 を感じましたが、まったく問題ありませんでした。さらに持ち手がひらべったいので押さえやすかったです。ドライバーを使うと少し回ってしまって、ボルトの周りにグリップテープの盛り上がりができてしまいますが、これはありませんでした。T型の安いスケートレンチのタイプだと持ち手が六角形で細いので指が痛くなってしまいますがそれもなかったです。キングピン、アクスルナットに関しても問題なく締め上げることができました。
 

SKELETOOL SX

 
ポケットに入れて持ち運ぶ時も厚みがあまりないので、パンツのフロントポケットにいれて移動できるので便利です。
グリップテープを切るナイフがついていてもいいかなとも思いますが、自分は外では貼らないのでわかりません。最悪外で貼る場合、ヤスリでガリガリそぎ落とす人もいるので、特に必要ないかもしれませんし。

周辺のスケーターにも見せましたが、見た目もかっこいいので評判良かったです。値段に関しては少し高いと感じていたようです。インスタグラムにポストしたのですが、結講リアクションありました。

自分はバスフィッシングもやっていてWAVEを使っているのでLeatherman知ってましたが、スケーターにはイマイチ知名度がないようでした。ArtoSaariが使っているというと、あれか!みたいに言ってるスケーターも何人かいました。
 

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